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令和7年度群馬県学生溶接技術競技大会

 令和8年1月24日(土)に行われた令和7年度群馬県学生溶接技術競技大会において、3年3組電子機械科(機械研究部)の齋藤 秀成君が見事に優勝しました。

 2月13日(金)に前橋産業技術専門校で行われた表彰式に出席し、群馬県知事と群馬県溶接協会理事長からそれぞれ賞状、群馬県溶接協会からメダルと盾をいただきました。

 本大会の優勝者と準優勝者は、4月に開催される関東甲信越高校生溶接コンクールの代表選手に選出されるのですが、齋藤君は3年生であるため、残念ながら次の順位の選手に権利を譲る形になりました。齋藤君は、1年生と2年生の時にもこの大会に出場していましたが、緊張のあまり失敗をしてしまい悔しい思いをしました。しかし、3年生最後の大会では緊張に打ち勝ち、本来の力を発揮して有終の美を飾ることができました。おめでとうございます。

                   

 

群馬県スポーツ協会長賞・優秀選手賞受賞佐藤太一君(レスリング部)

 群馬県スポーツ協会長賞の表彰式が2月21日(土)、ALSOKぐんま武道館で開かれ、U17世界レスリング選手権大会に出場した佐藤太一君(レスリング部2年)が優秀選手賞を受賞いたしました。このような名誉ある賞をいただき、大変うれしく思います。この賞を励みに、3月に行われる全国選抜大会では入賞できるよう精一杯頑張ります。

                                          (※写真は関東選抜大会のもの)

☆優秀選手

佐藤太一君(U17世界レスリング選手権大会G110Kg級日本代表/国民スポーツ大会少年の部G125Kg級第5位)

   

学習成果発表会を開催しました。

 2月6日(金)に学習成果発表会が行われました。当日はオンライン形式での開催でしたが、フラワーデザイン、税の作文、生物生産科、地域産業科、レスリング部の発表、さらに学校紹介を富実生がいきいきと行いました。発表の様子をたくさんのご来賓の方々や、保護者の皆さんにご観覧いただきました。

                                          

                                          

FMぐんま「匠のたまご」の番組取材が行われました。

 FMぐんまの番組「匠のたまご」の取材で、電子機械科2年生、松本 一真君がインタビューを受けました。

この学校に進学した理由や、電子機械科で学んでいる内容、将来の夢などについて、自分の言葉で答えました。

ものづくりへの思いや、将来を見据えて学習に取り組む姿勢が伝わる取材となりました。なお、放送日は2月20日(金)9時55分~10時00分、再放送は同日22時55分~22時59分となります。

                  

予餞会(3年生を送る会)

 2月5日(木)に予餞会を実施しました。1・2年の各クラスと部活動から3年生に向けた様々な出し物があり、卒業に向けて餞が送られました。最後に3学年の先生方から心温まる歌とダンス、スライドによるメッセージがありました。3年間を振り返ることができた素晴らしい予餞会になりました。