カテゴリ:電子機械

令和7年度群馬県学生溶接技術競技大会

 令和8年1月24日(土)に行われた令和7年度群馬県学生溶接技術競技大会において、3年3組電子機械科(機械研究部)の齋藤 秀成君が見事に優勝しました。

 2月13日(金)に前橋産業技術専門校で行われた表彰式に出席し、群馬県知事と群馬県溶接協会理事長からそれぞれ賞状、群馬県溶接協会からメダルと盾をいただきました。

 本大会の優勝者と準優勝者は、4月に開催される関東甲信越高校生溶接コンクールの代表選手に選出されるのですが、齋藤君は3年生であるため、残念ながら次の順位の選手に権利を譲る形になりました。齋藤君は、1年生と2年生の時にもこの大会に出場していましたが、緊張のあまり失敗をしてしまい悔しい思いをしました。しかし、3年生最後の大会では緊張に打ち勝ち、本来の力を発揮して有終の美を飾ることができました。おめでとうございます。

                   

 

FMぐんま「匠のたまご」の番組取材が行われました。

 FMぐんまの番組「匠のたまご」の取材で、電子機械科2年生、松本 一真君がインタビューを受けました。

この学校に進学した理由や、電子機械科で学んでいる内容、将来の夢などについて、自分の言葉で答えました。

ものづくりへの思いや、将来を見据えて学習に取り組む姿勢が伝わる取材となりました。なお、放送日は2月20日(金)9時55分~10時00分、再放送は同日22時55分~22時59分となります。

                  

社会人講師 群馬県トラック協会 物流出前授業

 社会人講師による「物流出前授業」を開催しました。群馬県トラック協会から講師の方々をお招きし、職業教育の一環として「物流出前授業」を実施いたしました。

私たちの生活を支える「国民生活のライフライン」である物流。今回の授業では、その重要性や役割について、第一線で活躍されているプロの視点から詳しくお話しいただきました。実車見学・体験: 校庭に大型トラックが登場。運転席からの体験や、最新の安全装置についての解説が行われ、生徒たちはその大きさと技術の進化に驚きの声を上げていました。

               

DXものづくり体験

 1/16(金)に本校教員向けにDXものづくり体験が実施されました。当日は、電子機械科の生徒が講師となり、ドッグタグづくりやキーホルダーづくりをしました。生徒たちのわかりやすい説明のおかげで、世界に1つしかない素敵なドッグタグとキーホルダーをつくることができました。

            

           

電子機械科1年 群馬トヨタ自動車株式会社 社会人講師による授業

 【電子機械科1年群馬トヨタ自動車株式会社 社会人講師による授業】

 本校では、キャリア教育の一環として、群馬トヨタ自動車株式会社のご協力のもと、社会人講師による特別授業を実施しました。

 当日は、最新の車両として、V型8気筒のガソリンエンジン車、ターボ付きエンジン車からFCV:燃料電池車、BEV:電気自動車まで多種多様な車4台を学校に持ち込んでいただき、実車を間近に見ながら自動車技術の進化を体感することができました。

 講師の方から、ガソリン車・電気自動車(BEV)・ターボ車・燃料電池車(FCV)といった多様なパワートレインの違いや、それぞれの構造・特長について分かりやすく説明していただき、生徒たちは普段触れる機会の少ない先進車両に強い関心を示していました。

 今回の特別授業は、自動車業界の最新技術に触れられる貴重な学びの機会となりました。

 群馬トヨタ自動車株式会社の皆様、誠にありがとうございました。

        

電子機械科2年 日本工業大学 出前授業

【電子機械科2年 日本工業大学 出前授業】

 本校電子機械科2年生が、日本工業大学の佐藤杉弥先生による出前授業を受けました。

 授業では、ジャイロ効果によるコマの回転の性質を学びながら、セグウェイの動きとバランス制御の仕組みを体験しました。

 実際にセグウェイに試乗する場面もあり、生徒たちは科学の力で乗り物が安定する仕組みに驚きと興味を深めていました。

        

電子機械科2年 中央情報大学校出前授業

 【電子機械科2年 中央情報大学校 出前授業】

 本校では、IT分野への理解を深めることを目的に、中央情報大学校による出前授業を実施しました。

 授業では、Web上で動作する「ゲームプログラム」の制作体験や、仮想の犯人を探す検索技術の競争など、実践的で楽しい内容が行われました。

 生徒たちは、プログラミングや情報検索の奥深さを体験し、IT分野の仕事への関心を高める貴重な機会となりました。

            

電子機械科2年生 工場・大学見学

【電子機械科 2年生 工場・大学見学】

 電子機械科2年生が、古河ロックドリル株式会社と埼玉工業大学を見学しました。

 工場では、大型機械の製造工程や最新技術について詳しく説明をいただき、生徒たちは普段の授業で学んでいる知識が実際の産業現場でどのように活かされているかを実感することができました。大学では、研究施設や模擬授業を体験し、進学後の学びや将来の進路について理解を深める機会となりました。

 今回の見学を通して、生徒たちは専門分野への興味関心を高めるとともに、自らの進路を考えるうえで大きな刺激を受けました。

 

電子機械科 BBミーティング オンライン

【電子機械科 オンラインBBミーティング】

  本校生徒4名が、第2回オンラインBBミーティングに参加しました。

BBミーティングとは、工業・農業・商業・福祉の各分野の高校生がDX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマに、ディスカッションを行うというものです。 

ミーティングでは、他校の生徒とグループに分かれてディスカッションを行い、互いの意見を交換しました。積極的に発言し合う中で新たな気づきや学びを得ることができ、有意義な時間となりました。

         

電子機械科 日本工業大学 出前授業

【出前授業】

出前授業 学生フォーミュラ大会

 本校電子機械科の1年生を対象に、日本工業大学 機械工学科 中野教授をお招きし、出前授業を実施しました。

 授業では、大学生が実際に設計・製作に取り組んでいる「学生フォーミュラカー」を題材に、車両構造やエンジン技術、材料の選定、さらには製作に至るまでの工程について分かりやすく解説していただきました。

 生徒たちは、大学での学びや研究活動の具体的な様子を知ることができ、自らの進路や将来の学習への意欲を高める貴重な機会となりました。

            

 

電子機械科 日本工業大学 出前授業

【出前授業】

 本校電子機械科1年生が、日本工業大学 先進工学部 情報メディア学科の小林桂子先生をお招きし、出前授業を受けました。
 授業では、情報メディア分野の最先端の研究や活用事例について、わかりやすくご講義いただきました。生徒たちは、普段の授業とは一味違う専門的な内容に大変興味を持ち、積極的に取り組む姿が見られました。
 今回の出前授業を通じて、生徒たちは自らの学習と将来の進路について考えを深める良い機会となりました。

            

 

電子機械科 BBミーティング

【電子機械科 BBミーティング】

7月28日(月)、群馬県庁にて開催された、国のDXハイスクール事業の指定を受けた学校同士による「BBミーティング」に参加しました。

このミーティングでは、工業・農業・商業・福祉の各分野の高校生がグループに分かれて、DX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマにディスカッションを行いました。

本校からは電子機械科の生徒が参加し、工業系グループの一員として自校の取り組みや課題について意見を出し合いました。他分野の生徒の考えや視点に触れ、大きな刺激を受けるとともに、これからの技術や社会のあり方について理解を深めることができました。今後もこのような交流を通して、生徒の探究心や主体性を育ててまいります。

 

【校外学習】電子機械科2年生 富岡製糸場を見学しました

6月12日(木)、電子機械科の2年生が富岡製糸場を見学しました。

富岡製糸場は、明治5年に創業した日本初の官営模範製糸場であり、2014年にはユネスコ世界遺産にも登録された歴史的建造物です。見学では、当時使用されていた蒸気機関のブリューナエンジンや製糸機械等の作業工程の説明を受けながら、明治時代の機械技術や工場のしくみに触れることができました。

現代の電子機械技術との違いや共通点に気づく貴重な機会となり、生徒たちはメモを取りながら真剣な表情で見学に臨んでいました。

                         

                         

教育実習生、電子機械科見学

 本校に教育実習生が来校し、電子機械科の授業や実習の様子を見学しました。

 実習生は、生徒たちが取り組む姿や、専門的な設備を活用した実習に関心を持ち見学していました。また、生徒たちとも積極的に交流を図り、将来の教育現場を見据えた貴重な学びの機会となったようです。

 写真は、見学中の様子を撮影したものです。実習生にとって本校での体験が、今後の教職への一助となることを願っています。

        

第15回関東甲信越高校生溶接コンクール同時開催北陸高校生溶接コンクール

 4月26日(土)神奈川県川崎市で第15回関東甲信越高校生溶接コンクール同時開催北陸高校生溶接コンクールが開催され、本校の電子機械科3年(機械研究部)の上山宙大君が群馬県の代表として出場しました。大会には、各県の溶接協会指定機関から推薦された全27人の選手が競技に臨み、上山君は見事に3位入賞(優秀賞)というすばらしい結果を残してくれました。

※大会について、一般社団法人日本溶接協会ホームページならびに産報出版溶接ニュースにも掲載されております。

https://www.jwes.or.jp/qualifications/tobu/49771/

https://www.jwes.or.jp/wprs/wp-content/uploads/NEWS-3577_35th-kanto-and-hokuriku-high-school-Welding-competitions.pdf

               

ものづくりマイスター

電子機械科2年生

 ものづくりマイスター制度を利用し、古河ロックドリル株式会社様より「ものづくりマイスター」の関根先生を招いて、旋盤の指導をしていただきました。長年企業で技術指導をされている関根先生の指導は的確で、非常にためになりました。今後も継続的に指導していただく予定です。

 

産業社会と人間(電子機械科 オリジナルドックタグの製作)

産業社会と人間の授業で、1年生に電子機械科の体験をしてもらいました。今回は、マシニングセンタを使い、自分の名前や生年月日など好きな文字を彫刻し、オリジナルのドックタグを製作しました。

電子機械科では様々な工作機械を活用し、将来に役立つ専門的な知識や技術を身に付けながら楽しくものづくりを体験することができます。

    

電子機械科 1年 社会人講師授業 EV基礎講座

11月29日に電子機械科1年生を対象として、電気自動車(EV)基礎講座を行いました。

講師として、日産自動車株式会社、株式会社日産サティオ群馬の方々をお招きしました。

 

 内容は、「電気自動車とは?」から始まり、「電気自動車だからできること」などの話がありました。講義の後は、乗車体験として、「SAKURA」と「ARIYA」の2台を乗り比べました。

生徒からは、「発進するときも凄く滑らかで、摩擦の抵抗などがなくなっているのではないかと思うほどでした。」「音がとても静かで、振動が少なく、きれいに水平に移動しているみたいでした。」などの感想が出ました。

  

関東甲信越高校生溶接コンクール 同時開催 北陸高校生溶接コンクール結果報告

令和5年4月29日(土)神奈川県藤沢市で開催された第13回関東甲信越高校生溶接コンクール 同時開催 北陸高校生溶接コンクールで電子機械科3年 畠山大翔君が優良賞を受賞しました。

畠山君は、令和5年1月21日(土)に行われた群馬県学生溶接技術競技大会(被覆アーク溶接部門)で優勝し、本大会の出場権を獲得しました。放課後や土曜日に練習を重ね難しい課題に挑みました。

大会本番は、緊張のあまり本来の力が発揮できなかったそうですが、努力の結果が実り見事に優良賞を受賞することができました。おめでとうございます。