カテゴリ:電子機械

令和7年度Ⅱ期 危険物取扱者 試験結果 ・年間の取得者数

2月14日(土)に実施した「令和7年度Ⅲ期 危険物取扱者試験」の結果です。

全学年のべ9人の生徒たちが挑戦し、今年の1月から1か月間、放課後のみの補習に自主的に取り組んだ生徒たちです。(学年クラスは令和7年度現在)

○合格者 乙種 第4類 → 生物生産科1年2組:林 颯真、

乙種 各5類 → 電子機械科2年3組:鈴木 空汰

乙種 各1-2-5類 →電子機械科2年3組:小林 凛子 

○危険物取扱者乙種第1~6塁の全類取得者

電子機械科2年3組:小林 凛子

電子機械科2年3組:樋口 星海

○令和7年度の合格者数/受験者数 は次のようになりました。

乙種第1類→ 2名/3   第2類→2名/3  第3類→3名/4

乙種第4類→18名/ 30  第5類→4名/6  第6類→2名/2

 

令和7年度群馬県学生溶接技術競技大会

 令和8年1月24日(土)に行われた令和7年度群馬県学生溶接技術競技大会において、3年3組電子機械科(機械研究部)の齋藤 秀成君が見事に優勝しました。

 2月13日(金)に前橋産業技術専門校で行われた表彰式に出席し、群馬県知事と群馬県溶接協会理事長からそれぞれ賞状、群馬県溶接協会からメダルと盾をいただきました。

 本大会の優勝者と準優勝者は、4月に開催される関東甲信越高校生溶接コンクールの代表選手に選出されるのですが、齋藤君は3年生であるため、残念ながら次の順位の選手に権利を譲る形になりました。齋藤君は、1年生と2年生の時にもこの大会に出場していましたが、緊張のあまり失敗をしてしまい悔しい思いをしました。しかし、3年生最後の大会では緊張に打ち勝ち、本来の力を発揮して有終の美を飾ることができました。おめでとうございます。

                   

 

FMぐんま「匠のたまご」の番組取材が行われました。

 FMぐんまの番組「匠のたまご」の取材で、電子機械科2年生、松本 一真君がインタビューを受けました。

この学校に進学した理由や、電子機械科で学んでいる内容、将来の夢などについて、自分の言葉で答えました。

ものづくりへの思いや、将来を見据えて学習に取り組む姿勢が伝わる取材となりました。なお、放送日は2月20日(金)9時55分~10時00分、再放送は同日22時55分~22時59分となります。

                  

社会人講師 群馬県トラック協会 物流出前授業

 社会人講師による「物流出前授業」を開催しました。群馬県トラック協会から講師の方々をお招きし、職業教育の一環として「物流出前授業」を実施いたしました。

私たちの生活を支える「国民生活のライフライン」である物流。今回の授業では、その重要性や役割について、第一線で活躍されているプロの視点から詳しくお話しいただきました。実車見学・体験: 校庭に大型トラックが登場。運転席からの体験や、最新の安全装置についての解説が行われ、生徒たちはその大きさと技術の進化に驚きの声を上げていました。

               

DXものづくり体験

 1/16(金)に本校教員向けにDXものづくり体験が実施されました。当日は、電子機械科の生徒が講師となり、ドッグタグづくりやキーホルダーづくりをしました。生徒たちのわかりやすい説明のおかげで、世界に1つしかない素敵なドッグタグとキーホルダーをつくることができました。